どんど晴れ1、夏美の全盛時代 旅館、若女将物語/どんど晴れ/日本

どんど晴れ1、夏美の全盛時代

女将の環(たまき、宮本信子)は柾樹(内田朝陽)と夏美(比嘉愛美)の結納の式で公言しました。盛岡戻ったら夏美さんには若女将になってもらいます、いずれは、柾樹に継いでもらいます。伸一(東幹久)のかあさんは、親子の情を捨てて、女将としての決断をしたのです。

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環(たまき)が柾樹に加賀美屋旅館の跡を注いでもらいたいと思った理由。それは柾樹を跡継ぎにすると、夏美という最高のオマケがついてくるからです。このオマケは、オマケだけ手に入れることが出来ないから、仕方なく柾樹を跡継ぎにするしかないわけです。

夏美はいつのまにか、加賀美屋旅館の仲居としての仕事をすべてマスターしていました。それどころか、他の仲居たちの誰よりも良い仕事をするようになっていました。番頭の中本氏も、大したもんだ、ということばを繰り返しています。

夏美が植木の手入れを始めると、柾樹も手伝いたいと言い出しますが、すこし庭木の剪定を始めたとたんに、柾樹は飽きてきました。柾樹はやっぱり、実践よりも企画の方が似合っています。

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